インドアゴルフのフランチャイズには、いろいろな種類があります。それぞれの種類の特徴についてまとめています。
室内でゴルフレッスンを行うインドアゴルフスクール。コーチが在籍し、マンツーマンやグループでレッスン指導を行なっています。コーチによるフォームチェックはもちろん、スイング解析機を使ったスイングの分析なども可能。
アウトドアの練習場などと比べて、インドアゴルフスクールでは、スイング・フォームの練習など、基本的な練習に特化しているところが多くあります。フォームをしっかり固めることで、正確性もアップし、スコアも伸びやすくなるといわれています。
インドアゴルフスクールでは、シミュレーターを使ってレッスンを行っているところも多いようです。
室内で練習ができるインドアゴルフ練習場。なんといっても、天候に左右されずに練習できるというのが大きな魅力です。天候の悪い日でも足を運びやすいので、梅雨など、雨が続く時期でも、トレーニングできるというメリットがあります。24時間営業しているところも多いので、いつでも好きな時に通うことができます。
また、アウトドア練習場や打ちっぱなしの場合、ゴルフ道具を持参する必要がありますが、インドアゴルフ練習場の場合、道具をレンタルできるところがほとんどです。そのため、会社帰りや買い物のついででも手ぶらでレッスンを受けることができますし、クラブを購入しようと考えている場合も、練習場でいろいろなクラブを試してから、自分に合った道具を購入することができるので、道具選びの失敗もありません。
【出店戦略別に見る】
おすすめのゴルフフランチャイズ
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ゴルフ用品の販売を行うショップのフランチャイズ。とくに、中古のゴルフクラブをメインに取り扱うショップが多いようです。
近年、「使って売る」というリユースに人々の関心が高まっていて、その市場は年々増加。中でも中古ゴルフ市場は、安定した売り上げを維持しているといわれています。
ゴルフショップのフランチャイズは、店舗面積や開業資金によって、さまざまな契約プランが用意されています。路面店のほか、練習場やゴルフ場のインショップのプランもあります。
ゴルフバーとは、実際にボールを打つことができるバーチャルシミュレーターが設置されている飲食店のこと。テーブルごとにシミュレーターが置いてあり、仕切りがついていたり、個室になっているところもあります。
ひとりでもグループでも利用でき、お酒や食事も楽しめることから、ゴルフの練習はもちろん、忘年会や新年会、歓送迎会などの集まりや各種パーティー、取引先との接待として利用することも可能です。
ゴルフが好きで、インドアゴルフのフランチャイズに参入したいけれど、ゴルフ練習場への敷居が高いと感じている人は、ゴルフバーから始めてみるのもおすすめです。
ただし、ゴルフバーは飲食を伴うため、開業する場合には「食品衛生責任者」の資格と、「食品営業許可申請」が必要になります。午前0時以降の営業もあるなら、「深夜酒類提供飲食店営業開始届出書」も出さなければなりません。
30以上のフランチャイズ本部を調査。「集客サポート」「マシントラブル時のサポート」を兼ね備えたFC本部の中から、各社の出店戦略ごとに、おすすめの本部を紹介します。
※引用元:GOLFEED24公式HP
https://golfeed24.com/franchise/
| 加盟金 | 100万円 |
|---|---|
| ロイヤリティ | 売上(税抜)の3.8% |
※引用元:マイゴル公式HP
https://www.mygol.jp/fc/
| 加盟金 | 350万円 |
|---|---|
| ロイヤリティ | 15万円 (※1) |
※引用元:SWING24/7公式HP
https://swing24.co.jp/fc/
| 加盟金 | 200万円 |
|---|---|
| ロイヤリティ | 10万円 |
【選定理由】
Google検索またはポータルサイト(※3) 「ゴルフ フランチャイズ」でヒットした34件のフランチャイズブランドの中から、
「集客面へのサポート」「マシントラブル時のサポート」を持つインドアゴルフ練習場のFC本部をピックアップ(2023年10月3日時点)。
その上でそれぞれ以下の条件で選定。
・GOLFEED24:地方都市を中心に出店しているブランド
・マイゴル:都心を中心に出店しているブランド
・SWING24/7:都心から離れた郊外エリアを中心に出店しているブランド
※1 打席数による
※2参照元:日本マーケティングリサーチ機構(https://jmro.co.jp/r01452/)
※3 アントレ、フランチャイズの窓口、フランチャイズWEBリポート、フランチャイズ加盟募集.net