ゴルフラ
事業多角化を叶える「ゴルフフランチャイズ」が見つかる|ゴルフラ » インドアゴルフFCの選び方・始め方GUIDE » ゴルフバーを開業するには?

ゴルフバーを開業するには?

目次

ゴルフバーを開業するにあたって必要な資金や物件の選び方、開業に必要な資格や申請についてまとめています。

ゴルフバーとは

ゴルフバーとは、実際にボールが打てるシミュレーターが設置してある飲食店のことです。個室タイプや半個室タイプ、仕切りだけのブースタイプなどがあり、テーブルごとにシミュレーターが設置されています。

ゴルフバーでは、道具のほとんどをレンタルすることができるので、いつでも、手ぶらで、気軽に立ち寄ることができます。

また、多くのゴルフバーで、飲み放題・食べ放題などのコースメニューが用意されているので、ゴルフを楽しむことはもちろん、歓送迎会や打ち上げ、仲間内の飲み会、取引先との接待など、さまざまな用途で利用することができます。

ゴルフバーに必要な開業資金

物件取得費、内装工事費、広告宣伝費、設備費用。バーのみの開業資金として12,000,000円程度。そこにゴルフのシミュレーション装置(1台3,000,000~3,500,000円)などが加わります。

人件費、店舗賃料、ロイヤリティ、広告費、データ通信費・運営費、水道光熱費、消耗品費など

参考元:ステップゴルフHP(https://www.stepgolf.co.jp/articles/1226)

ゴルフバーに最適な物件の選び方

ゴルフバーは、基本的には飲食店なので、物件を選ぶ際にも、飲食店と同じ視点で選ぶようにしましょう。

まず重要なのが、アクセスのしやすさ。会社帰りに同僚や友人と立ち寄ったり、一見さんがふらりと入ることができるように、駅から近いところや繁華街で人通りの多い場所を選ぶのがお勧めです

ゴルフバーは、飲食できるテーブル&椅子のほか、シミュレーターを入れるスペースが必要です。シミュレーターはひとつにつき5坪ほどのスペースを目安に考えましょう。

ゴルフバーはグループで来店するケースが多いことから、個室があったり、隣のテーブルとの間隔が十分にあると、利用者にとって居心地のいい空間になります。その点を考慮し、余裕を持ったレイアウトが組める広さの物件を選ぶようにしましょう。

ゴルフバーの年収

ゴルフのシミュレーターは、1日1打席、4時間の稼働で年間3,000,000円の純利益が出るといわれています。例えばシミュレーターを4台導入した場合、年間12,000,000円の純利益が見込めます。

そして、一般的なバーの純利益の平均は年間3,000,000円ほど。経営が順調にいけば、これらを合わせて、年間15,000,000円ほどの利益が出ると考えられます。

参考元:アントレライドHP(https://entreland.com/franchise-golfbar/#2)

ゴルフバーの開業に必要な資格や許可

ゴルフバーは飲食店なので、飲食店を経営するために食品店営業許可申請が必要になります。飲食店営業許可を取得するためには、

1.食品衛生責任者がいること

2.保健所の検査をクリアしていること

という2つの要件を満たしていなければなりません。

午前0時以降も営業するのであれば、深夜酒類提供飲食店営業開始届書の提出も必要です。

また、店舗や建物全体の収容人員が30人以上になるのであれば、防火管理者選任届も提出します。

ゴルフバー以外のインドアゴルフ開業情報をチェック

ゴルフバーの開業について、開業資金や物件の選び方、年収、必要な資格や許可についてまとめてみました。ゴルフバー以外のインドアゴルフの開業情報についても比較してみましょう。

インドアゴルフの
フランチャイズの種類を見る

充実のサポート体制を持つ
おすすめのインドアゴルフフランチャイズ3選

30以上のフランチャイズ本部を調査。「集客サポート」「マシントラブル時のサポート」を兼ね備えたFC本部の中から、各社の出店戦略ごとに、おすすめの本部を紹介します。

地方都市
高級練習場を積極展開
GOLFEED24
GOLFEED24

※引用元:GOLFEED24公式HP
https://golfeed24.com/franchise/

加盟金 100万円
ロイヤリティ 売上(税抜)の3.8%
【店舗展開の戦略】
地方都市にいる
高級志向のユーザーを
囲い込むゴルフ練習場
高級感のある個室や、弾道の再現率が高く臨場感のあるシミュレーターにこだわるGOLFEED24。
三宮(兵庫)や吹田(大阪)といった地方都市で注目されており、特に関西では「通いたい24時間インドアゴルフ」の1位にも選ばれている(※2)。

GOLFEED24の
公式HPを見る

GOLFEED24について
もっと詳しく知りたい

電話で相談してみる

都心の一等地
高級練習場を積極展開
マイゴル
マイゴル

※引用元:マイゴル公式HP
https://www.mygol.jp/fc/

加盟金 350万円
ロイヤリティ 15万円 (※1)
【店舗展開の戦略】
一等地に店舗を構え
高級志向のユーザーを狙い撃ちするゴルフ練習場
都内の港区や渋谷区などの一等地を中心にプライべートな練習場を展開しているマイゴル。
お客様は、会員になればどの店舗でも利用できるシステムのため、初月からでも売上をたてることを目指せます。

マイゴルの
公式HPを見る

マイゴルについて
もっと詳しく知りたい

郊外エリア
気軽な練習場を積極展開
SWING24/7
SWING24/7

※引用元:SWING24/7公式HP
https://swing24.co.jp/fc/

加盟金 200万円
ロイヤリティ 10万円
【店舗展開の戦略】
郊外エリアを中心に
通いやすさでお客を集める
ゴルフ練習場
荻窪(東京都)や本厚木(神奈川)など、中心エリアから少し離れた郊外のエリアで店舗を展開。
通いやすい価格帯でもあることから、気軽にゴルフを練習したい層に人気を博し、全国31店舗まで展開されています(2023年10月時点)。

SWING24/7の
公式HPを見る

SWING24/7について
もっと詳しく知りたい

電話で相談してみる

【選定理由】
Google検索またはポータルサイト(※3) 「ゴルフ フランチャイズ」でヒットした34件のフランチャイズブランドの中から、 「集客面へのサポート」「マシントラブル時のサポート」を持つインドアゴルフ練習場のFC本部をピックアップ(2023年10月3日時点)。
その上でそれぞれ以下の条件で選定。
・GOLFEED24:地方都市を中心に出店しているブランド
・マイゴル:都心を中心に出店しているブランド
・SWING24/7:都心から離れた郊外エリアを中心に出店しているブランド
※1 打席数による
※2参照元:日本マーケティングリサーチ機構(https://jmro.co.jp/r01452/)
※3 アントレ、フランチャイズの窓口、フランチャイズWEBリポート、フランチャイズ加盟募集.net

おすすめのインドアゴルフフランチャイズ3選へ
【PR】ゴルフFCを成功に導く高性能シミュレーター
人工芝フランチャイズ