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インドアゴルフFCはロイヤリティで選ぶべき?

ここでは、インドアゴルフのフランチャイズ加盟において知っておきたい「ロイヤリティ」について紹介します。ロイヤリティの方式などについてもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

インドアゴルフのロイヤリティの相場は?

当メディアの調査では、インドアゴルフのロイヤリティの相場は約10万円となりました。これはシミュレーター3台を導入した場合を想定した結果です。

なお、ロイヤリティはインドアゴルフFC本部によって金額や方式が異なります。FC本部ごとの特徴とあわせてご確認ください。

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インドアゴルフFCはロイヤリティの安さで選ぶ?

インドアゴルフのフランチャイズを選ぶ際、「ロイヤリティが安い方が安心」と考える方は多いでしょう。ただ、ロイヤリティが安ければ良いとは一概にはいえません。

たしかに、高額なロイヤリティは経営を圧迫しがちです。本部に高額なロイヤリティを毎月支払うことで、資金繰りが難しくなるリスクもあるでしょう。しかし、ロイヤリティが高くてもその分サポートが充実していれば、経営を成功させることが可能なのです。

ロイヤリティが安いか高いかよりも、金額に見合ったサポートを受けられるか・本部にブランド力があるかが重要です。たとえロイヤリティが安くても、本部のサポートがほとんどない・ブランド力が低いといった場合は、経営失敗を招く可能性が高いでしょう。

0円のフランチャイズ本部は狙い目?

ロイヤリティを0円に設定している本部もあります。ロイヤリティがかからないため利益を得やすいように感じますが、手数料等に注意が必要です。

ロイヤリティを0円にしている本部では、他の方法で徴収していることがほとんど。たとえば、商品の仕入れ価格が高めに設定されているケースがあります。また、管理手数料や会員費用などの手数料でロイヤリティ分を徴収しているケースもあるようです。

必ずしも「ロイヤリティがかからないからお得!」というわけではないため注意しましょう。

インドアゴルフのロイヤリティについて基礎知識

「そもそも、フランチャイズのロイヤリティとは何であるかわからない」という方も少なくないはず。

ロイヤリティとは、加盟店が本部に対して定期的に支払う料金のことです。加盟店は、フランチャイズ本部に加盟することで、ブランド名やサポート、商品やサービスの供給といった恩恵を受けられます。その恩恵の対価として、月次や四半期ごとにロイヤリティを支払う仕組みになっています。

なお、ロイヤリティは開業後に定期的に支払います。開業時に初期費用として必要な加盟金とは異なることを覚えておきましょう。

ロイヤリティの方式ごとの違いについて

ロイヤリティには、「売上歩合方式」「定額(固定)方式」「粗利分配方式」などの種類があります。それぞれの方式の違いを理解しておきましょう。

売上歩合方式

売上歩合方式では、1ヵ月間の売上における一定の割合をロイヤリティとして本部へ支払います。

なお、毎月支払うロイヤリティの金額は月の売上高によって異なります。売上高がアップするほどロイヤリティも高くなり、売上額が低いとロイヤリティも低くなる仕組みです。

加盟店の売上がアップするほど本部が受け取るロイヤリティも高くなることから、「本部が加盟店の売上アップに対して積極的にサポートする」ことが特徴。本部と加盟店が協力し、ビジネスの成功を目指します。

定額(固定)方式

定額(固定)方式では、事前に決めておいた金額をロイヤリティとして定期的に支払います。売上歩合方式や粗利分配方式とは異なり、いつも同じ金額を支払うのが特徴。たとえば「月6万円」「年間30万円」といったようにロイヤリティの金額が決まっています。

定額(固定)方式のメリットは、加盟店の売上高に関わらず、一定期間ごとに決まった金額を支払う点。売上高がアップしてもロイヤリティの金額は変わらないため、加盟店側はビジネス成功時に大きな利益を得ることができます。

一方、デメリットとしては、「本部が売上アップに対するサポートに積極的でない可能性がある」という点が挙げられます。加盟店の売上高のアップダウンに関わらず、本部は一定の金額を受け取れるわけですから、売上高をアップさせようという動機が弱まる可能性があります。

粗利分配方式

粗利分配方式では、加盟店の粗利益に応じてロイヤリティを分配します。

たとえば、「ロイヤリティの料率が10%、売上200万円、原材料費20万円、粗利益180万円」の場合を考えてみましょう。粗利益が180万円で料率は10%のため、18万円のロイヤリティを本部に支払うことになります。そして、加盟店は粗利益180万円から18万円を差し引いた162万円を受け取ります。

粗利分配方式は、売上高が高く、原材料費が低いほど粗利益がアップする(=ロイヤリティ金額が高い)という特徴から、本部も加盟店のビジネス成功を積極的にサポートする傾向があります。ただし、ビジネスモデルによってはロイヤリティの支払額が大きく異なることがあります。

充実のサポート体制を持つ
おすすめのインドアゴルフフランチャイズ3選

30以上のフランチャイズ本部を調査。「集客サポート」「マシントラブル時のサポート」を兼ね備えたFC本部の中から、各社の出店戦略ごとに、おすすめの本部を紹介します。

地方都市
高級練習場を積極展開
GOLFEED24
GOLFEED24

※引用元:GOLFEED24公式HP
https://golfeed24.com/franchise/

加盟金 100万円
ロイヤリティ 売上(税抜)の3.8%
【店舗展開の戦略】
地方都市にいる
高級志向のユーザーを
囲い込むゴルフ練習場
高級感のある個室や、弾道の再現率が高く臨場感のあるシミュレーターにこだわるGOLFEED24。
三宮(兵庫)や吹田(大阪)といった地方都市で注目されており、特に関西では「通いたい24時間インドアゴルフ」の1位にも選ばれている(※2)。

GOLFEED24の
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都心の一等地
高級練習場を積極展開
マイゴル
マイゴル

※引用元:マイゴル公式HP
https://www.mygol.jp/fc/

加盟金 350万円
ロイヤリティ 15万円 (※1)
【店舗展開の戦略】
一等地に店舗を構え
高級志向のユーザーを狙い撃ちするゴルフ練習場
都内の港区や渋谷区などの一等地を中心にプライべートな練習場を展開しているマイゴル。
お客様は、会員になればどの店舗でも利用できるシステムのため、初月からでも売上をたてることを目指せます。

マイゴルの
公式HPを見る

マイゴルについて
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郊外エリア
気軽な練習場を積極展開
SWING24/7
SWING24/7

※引用元:SWING24/7公式HP
https://swing24.co.jp/fc/

加盟金 200万円
ロイヤリティ 10万円
【店舗展開の戦略】
郊外エリアを中心に
通いやすさでお客を集める
ゴルフ練習場
荻窪(東京都)や本厚木(神奈川)など、中心エリアから少し離れた郊外のエリアで店舗を展開。
通いやすい価格帯でもあることから、気軽にゴルフを練習したい層に人気を博し、全国31店舗まで展開されています(2023年10月時点)。

SWING24/7の
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【選定理由】
Google検索またはポータルサイト(※3) 「ゴルフ フランチャイズ」でヒットした34件のフランチャイズブランドの中から、 「集客面へのサポート」「マシントラブル時のサポート」を持つインドアゴルフ練習場のFC本部をピックアップ(2023年10月3日時点)。
その上でそれぞれ以下の条件で選定。
・GOLFEED24:地方都市を中心に出店しているブランド
・マイゴル:都心を中心に出店しているブランド
・SWING24/7:都心から離れた郊外エリアを中心に出店しているブランド
※1 打席数による
※2参照元:日本マーケティングリサーチ機構(https://jmro.co.jp/r01452/)
※3 アントレ、フランチャイズの窓口、フランチャイズWEBリポート、フランチャイズ加盟募集.net

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