ここでは、インドアゴルフの設備に必要な「防球マット・クッション」について紹介します。防球マットの特徴やメリット、防球ネットとの違いなどをまとめていますので、ぜひ参考にしてください。
防球マットとは、ゴルフボールの跳ね返りを防止するためのマット・クッションのこと。
インドアゴルフでは限られた室内空間でスイングをしますが、防球マットを設置していないと打ったボールが壁に当たって跳ね返り、とても危険です。壁に傷が付く原因にもなるでしょう。そのため、インドアゴルフに必要な設備のひとつに、防球マットやクッション、防球ネットなどが挙げられます。
防球マットには、ウレタンフォームが使用されています。ウレタンフォームの原料はポリウレタンであり、密度が低く、圧縮性能が高い点が特徴。そのため、軽量で耐久性に優れているのが魅力です。
ウレタンフォームでつくられた防球マットは、衝撃を吸収し、繰り返しの使用にも耐えられます。ゴルフボールが勢いよく飛んできた場合でも、すぐに衝撃を軽減し、凹みを元通りにすることが可能。
さらに、ウレタンフォームは防音性や断熱性にも優れているため、インドアゴルフの防球用途にぴったりの特性をもっているといえるでしょう。
防球マットを使用すれば、狭く限られた空間でもインドアゴルフを行えます。「防球ネットを施工すると、空間が不足してしまう」という場合でも、防球マットなら省スペースでの施工が可能。
防球マットは天井に施工しても邪魔にならないため、限られた空間をムダなく活用できるでしょう。
防球マットには、さまざまなカラーがあります。また、素材や仕上げの仕様なども選ぶことが可能。自店舗のコンセプトやイメージに合った、統一感のあるインテリアデザインを実現できるでしょう。
インドアゴルフでは、防球ネットを施工しているケースもあります。
防球ネットもボールの跳ね返りを目的として施工されますが、壁から20cmほどのスペースを確保しなければなりません。そのため、狭く限られた空間に施工すると、スイングするためのスペースが取れないこともあるでしょう。その点、防球マットは壁に直接施工でき、省スペースです。
なお、施工コストの点においては、防球ネットの方が低費用です。ただし、防球ネットは防球マットほどの耐久性がないため、打球によってネットが破れることもあります。
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