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インドアゴルフ開業の費用を安くするには?

ここでは、気になる「インドアゴルフ開業の費用」について紹介します。開業費用を抑えるコツもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

インドアゴルフ開業でかかる費用の目安

インドアゴルフをゼロから開業する場合、1,000万円~5,000万円ほどの費用がかかるといわれています。なお、費用は、開業する規模などによって異なります。

インドアゴルフ開業費用を安くするには?

インドアゴルフの開業費用を抑えるためには、サービスの質を落とすのではなく、賢くコストダウンを図るのがコツ。以下のポイントを押さえておきましょう。

賃料の安い開業場所を選ぶ

開業費用と月々のコストを抑えるために、一等地に開業するのは避けましょう。開業場所は二等立地などから選ぶのがおすすめです。

なお、開業場所は事業成功に少なからず影響しますが、コンセプト設定やターゲティングを明確にした集客などの方が大切。開業場所は賃料の低い場所を選び、その他の工夫によって事業成功を目指しましょう。

まずは小規模で事業をスタートする

インドアゴルフ開業にあたって、事業を開始してから見えてくる部分があります。そのため、まずは小規模から事業をスタートするのがおすすめ。「インストラクターの人数に合った打席数か?」などを考え、無理のない範囲からスタートしましょう。

施工費を抑える

内装や外装、電気設備などの施工費は、新築物件の方が安い傾向にあります。一方、古い物件を改装するなどの場合は実装が多くなり、施工費用が高くなることも。そのため、比較的築年数の浅い物件を選ぶことをおすすめします。

なお、施工費を抑えることだけを重視してしまうと、顧客満足度の低い店舗になるリスクがあります。そのため、施工費を無理に削減しすぎないよう注意しましょう。

機材購入費を抑える

シミュレーターや弾道測定器などの機材のほか、レンタル道具などが機材購入費にあたります。どのくらいの数を設置するか・どのグレードを選ぶかによって費用が大きく異なるため、予算と相談しながら導入しましょう。中古品の購入やレンタルなどを検討するのもおすすめです。

人件費を抑える

有人インドアゴルフの営業には、人件費がかかります。人件費は毎月かかるため、少しでも抑えておくのがポイント。しかし、人件費を無理に削ってしまえば、サービスの質が低下し、顧客満足度に影響してしまうかもしれません。

そこで、システム導入によるDX化を図りましょう。たとえば、「会員登録や予約受付などを人力ではなくシステム上でできるようにする」などの方法があります。

フランチャイズで開業すると費用を抑えられる?

インドアゴルフのフランチャイズに加盟することで、開業費用を抑えられる可能性があります。これは、フランチャイズ加盟によって、助成金や資金援助の対象となることがあるため。

また、フランチャイズに加盟することで、「ブランドを利用して集客できる」といったメリットも得られます。ゼロからのインドアゴルフ開業では、どのくらいの顧客獲得を実現できるか見通すのは難しいでしょう。しかし、フランチャイズ加盟なら、すでに確立したブランドの力を借りて集客することができます。

さらに、「本部のもつノウハウを活用できる」という点も魅力的。インドアゴルフ開業についての知識に不安があっても、本部のもつノウハウによって安定した経営を目指せます。

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地方都市
高級練習場を積極展開
GOLFEED24
GOLFEED24

※引用元:GOLFEED24公式HP
https://golfeed24.com/franchise/

加盟金 100万円
ロイヤリティ 売上(税抜)の3.8%
【店舗展開の戦略】
地方都市にいる
高級志向のユーザーを
囲い込むゴルフ練習場
高級感のある個室や、弾道の再現率が高く臨場感のあるシミュレーターにこだわるGOLFEED24。
三宮(兵庫)や吹田(大阪)といった地方都市で注目されており、特に関西では「通いたい24時間インドアゴルフ」の1位にも選ばれている(※2)。

GOLFEED24の
公式HPを見る

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都心の一等地
高級練習場を積極展開
マイゴル
マイゴル

※引用元:マイゴル公式HP
https://www.mygol.jp/fc/

加盟金 350万円
ロイヤリティ 15万円 (※1)
【店舗展開の戦略】
一等地に店舗を構え
高級志向のユーザーを狙い撃ちするゴルフ練習場
都内の港区や渋谷区などの一等地を中心にプライべートな練習場を展開しているマイゴル。
お客様は、会員になればどの店舗でも利用できるシステムのため、初月からでも売上をたてることを目指せます。

マイゴルの
公式HPを見る

マイゴルについて
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郊外エリア
気軽な練習場を積極展開
SWING24/7
SWING24/7

※引用元:SWING24/7公式HP
https://swing24.co.jp/fc/

加盟金 200万円
ロイヤリティ 10万円
【店舗展開の戦略】
郊外エリアを中心に
通いやすさでお客を集める
ゴルフ練習場
荻窪(東京都)や本厚木(神奈川)など、中心エリアから少し離れた郊外のエリアで店舗を展開。
通いやすい価格帯でもあることから、気軽にゴルフを練習したい層に人気を博し、全国31店舗まで展開されています(2023年10月時点)。

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・SWING24/7:都心から離れた郊外エリアを中心に出店しているブランド
※1 打席数による
※2参照元:日本マーケティングリサーチ機構(https://jmro.co.jp/r01452/)
※3 アントレ、フランチャイズの窓口、フランチャイズWEBリポート、フランチャイズ加盟募集.net

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