フランチャイズでインドアゴルフを開業する際の集客方法についてまとめています。
どのような業種であっても、新たにビジネスを始める場合、まずは宣伝をして集客する必要があります。どれほど商品やサービスを提供しようと、それを手にする顧客がいなければ売上につながらないからです。それは、フランチャイズに加盟してインドアゴルフを開業する場合でも同様です。
では、フランチャイズでインドアゴルフを開業する場合の集客方法にはどのようなものがあるのでしょうか。
集客方法には大きく分けて、オンライン集客とオフライン集客の2つの種類があります。
ネット集客、Web集客とも呼ばれる、インターネットを利用した集客方法。
ほとんどの企業で行っているのが、HP・Webサイト集客で、自社のホームページやWebサイトを作成し、自社サービスや商品情報を掲載することで、そのサービスや商品の魅力をアピール。他社との差別化を図っていきます。
HP・Webサイト集客では、検索エンジンで上位に表示されるほど、認知される可能性が高くなるので、自社HP・Webサイトを運営しながら、SEO検索エンジン最適化によって、自社サイトが上位に表示されるようにする方法も有効です。
また、オンライン広告として人気の高い、リスティング広告を利用する企業も少なくありません。リスティング広告は、検索エンジンで検索したキーワードに連動して表示される広告で、キーワードを選定することで、購買意欲の高いターゲットを狙ってアプローチできるため、短期間で集客効果が得られやすいというメリットがあります。即日配信ができたり、リアルタイムで臨機応変に改善することも可能です。
このほか、オンライン集客としては、TwitterやInstagramなどのSNSの投稿を通じた集客や、メールマガジンの配信、LINE公式アカウントを通じた情報の発信などの方法があります。
オフライン集客とは、オンライン集客とは異なり、インターネットを使用せずに集客する方法です。代表的なものに、テレビやラジオなどによる宣伝、新聞の折り込みチラシ、街中や店頭にある看板広告、電車やバス、タクシーなどに掲出される交通広告などがあります。
オフライン広告は、アプローチしたいエリアに対し、重点的に広告を出すことができるので、新規開業の店舗の宣伝など、エリアを絞り込んだ配信が可能です。一般的に、オフラインによる広告は費用が高くなることが多いのですが、エリアを絞って配信することで費用を抑えることも可能になります。
チラシにお得なクーポンなどをつけることで購買意欲を高めたり、地域の人たちとのコミュニケーションを図ったりすることもできるかもしれません。
また、地域密着型で、駅や店舗など、日常生活の中で目にすることの多いオフライン広告は、そのエリアに住む多くの人の目に留まりやすいので、オンライン広告では拾いきれない層にもアプローチすることができます。
30以上のフランチャイズ本部を調査。「集客サポート」「マシントラブル時のサポート」を兼ね備えたFC本部の中から、各社の出店戦略ごとに、おすすめの本部を紹介します。
※引用元:GOLFEED24公式HP
https://golfeed24.com/franchise/
| 加盟金 | 100万円 |
|---|---|
| ロイヤリティ | 売上(税抜)の3.8% |
※引用元:マイゴル公式HP
https://www.mygol.jp/fc/
| 加盟金 | 350万円 |
|---|---|
| ロイヤリティ | 15万円 (※1) |
※引用元:SWING24/7公式HP
https://swing24.co.jp/fc/
| 加盟金 | 200万円 |
|---|---|
| ロイヤリティ | 10万円 |
【選定理由】
Google検索またはポータルサイト(※3) 「ゴルフ フランチャイズ」でヒットした34件のフランチャイズブランドの中から、
「集客面へのサポート」「マシントラブル時のサポート」を持つインドアゴルフ練習場のFC本部をピックアップ(2023年10月3日時点)。
その上でそれぞれ以下の条件で選定。
・GOLFEED24:地方都市を中心に出店しているブランド
・マイゴル:都心を中心に出店しているブランド
・SWING24/7:都心から離れた郊外エリアを中心に出店しているブランド
※1 打席数による
※2参照元:日本マーケティングリサーチ機構(https://jmro.co.jp/r01452/)
※3 アントレ、フランチャイズの窓口、フランチャイズWEBリポート、フランチャイズ加盟募集.net