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インドアゴルフの需要は今後どれくらい伸びる?

目次

現在、若者を中心にゴルフ場への来場が増えているといわれています。その背景を踏まえ、今後のインドアゴルフの需要について考察していきます。

ゴルフ市場の将来需要
予測について

じゃらんリサーチセンターによる「ゴルフ市場に関する実態調査」によれば、「ゴルフを今後もやりたい・やってみたい」と考えている意向層は38.0%(※)で、かつ、「未経験で意向あり」の潜在層が16.4%存在するといわれています。なかでも20代の意向率が特に高いようです。

以前は「仕事関係」でゴルフを始める人が多かったものの、その比率は年々減少傾向にあり、「家族・友人」を通して、ゴルフを始めるという人が増加している傾向にあります。

ゴルフはひとりでやってみようと思い立つことは少なく、誰かを誘ったり、誘われたりして始めるということの多いスポーツです。「20代未経験で意向あり」の人たちがゴルフの同行者として希望するのも家族や友人だという結果が出ています。

ゴルフは年齢を重ねても続けられるスポーツなので、若い世代のゴルフ意向率が高いということは、将来的なゴルフ人口の増加につながっていくのではないかと考えられます。

※参照元:じゃらんリサーチセンター
【PDF】(https://www.golf-gmac.jp/wp-content/uploads/2016/08/GMAC_kouensiryou.pdf)
・調査の対象者:一次調査:全国20~69歳の男女25,000サンプル
二次調査:うち20~34歳の男女700サンプル
・調査期間:2013年9月25日~29日

若者のゴルフ場予約は毎年20%以上増加

ゴルフ場予約サイトGDOによれば、39歳以下のゴルフ場予約割合は、2015年は全体の10.9%だったのに対し、それ以降は毎年1~2%の伸びを見せて、2019年には18.1%、2020年9月末時点では21.6%を超えたといわれています。

その伸び率を見ると、2016年は前年比19・0%増、17年は28・0%増、18年は24・1%増、19年は21・8%増と、毎年コンスタントに2割超の伸びを示しています(※)。

若者のゴルフ場予約が増加した要因として、平日のプレー単価が下がったこと、平日に休みを取りやすくなったり、リモートワークの浸透により仕事時間の融通が利きやすくなったことで割安な平日に利用しやすくなったこと、さらに、密を回避でき、適度に体を動かせるスポーツとして人気が高まったことなどが考えられます。

高価で一式揃えるのが難しかったゴルフ用品についても、中古販売店の増加などにより、手頃な価格で購入することができるようになりました。

また、以前は午前と午後の間に食事などの休憩を挟むプレースタイルが一般的でしたが、最近では、間に休憩を挟まないスループレーや、単独のプレーヤーが集まってラウンドする「一人予約」なども増加しています。このように、以前に比べてプレースタイルにバリエーションが増えたということも、若者のゴルフ場来場増加の一因になっているのかもしれません。

※参照元:Golf Economic World公式HP(https://www.gew.co.jp/column/g_64776)

東京都のインドアゴルフ練習場は増加傾向にある

公益社団法人全日本ゴルフ練習場連盟の調査によれば、東京都のアウトドアゴルフ練習場は微減したものの、インドアゴルフ練習場は476施設(※)と、大幅に増加しています。(2021年10月20日時点)

道具のレンタルなどもあり、天候に左右されず、初心者から上級者まで、誰でも気軽に通えるインドアゴルフ練習場は、今後も増加する傾向にあると考えられます。

参照元:公益社団法人全日本ゴルフ練習場連盟公式HP(https://www.jgra.or.jp/activity)

今後もインドアゴルフの需要は多くなる

以前は、仕事の接待などのためにゴルフを始める人が多かったのですが、現在は、家族や友人をきっかけにして始める人が増えています。

リモートワークの普及などで、割安な平日にゴルフ場に行くことができるようになり、そのために、ゴルフ練習場やスクールに通うという人が増加すると考えられることから、今後もインドアゴルフの需要は多くなると見込まれます。

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GOLFEED24
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※引用元:GOLFEED24公式HP
https://golfeed24.com/franchise/

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マイゴル
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※引用元:マイゴル公式HP
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高級志向のユーザーを狙い撃ちするゴルフ練習場
都内の港区や渋谷区などの一等地を中心にプライべートな練習場を展開しているマイゴル。
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郊外エリア
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SWING24/7
SWING24/7

※引用元:SWING24/7公式HP
https://swing24.co.jp/fc/

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※2参照元:日本マーケティングリサーチ機構(https://jmro.co.jp/r01452/)
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