フランチャイズに加盟してインドアゴルフを運営するメリットとデメリットについてまとめています。
練習場やスクールなどインドアゴルフのフランチャイズに加盟してビジネスを行うことには、大きなメリットがあります。
これらのメリットは、フランチャイズビジネス全般に対して共通している部分です。では、インドアゴルフを運営するにあたって、フランチャイズに加盟する場合には、どのようなメリットが得られるでしょうか。
フランチャイズに加盟する目的の一つは、ブランドを活用して集客することです。集客率をアップするためには、ユーザーが利用しやすい環境であることが重要です。
例えば、フランチャイズ本部に開業物件の立地調査などを依頼することができれば、駅から近く通いやすい場所に開業することも可能です。
また、フランチャイズ本部では、すでにインドアゴルフ運営に関するノウハウや経験を豊富に持っています。そのため、ゴルフ事業未経験者であっても、メインの事業に集中できる環境を整えることが可能です。
そのほかにも、道具のレンタルや預かりサービスなども充実している店舗も多く、仕事帰りや買い物のついでなどにふらっと立ち寄ることができるというのもポイントです。
フランチャイズに加盟するデメリットとしては、
といった点が挙げられます。
ロイヤリティは、フランチャイズ本部の著作権や特許権、商標権などの権利を使用する代わりに支払う使用料のこと。売上の数パーセントを支払ったり、売上金額に関わらず毎月一定金額を支払ったり、支払い方法にはいくつかの種類があります。
売上に関わらず、毎月ロイヤリティを支払わなければならないため、ロイヤリティが高すぎると、その分、利益は下がってしまいます。
また、フランチャイズには契約期間があり、途中で解約すると違約金が発生することもあるので、事前にきちんと確認しておく必要があります。
フランチャイズに加盟すると、本部による経営指導やノウハウを受けることができるというメリットがある一方、本部が決めたルールやマニュアルに沿って運営をしていかなければならないので、自由度が低くなり、オリジナリティを出すことが難しくなります。
30以上のフランチャイズ本部を調査。「集客サポート」「マシントラブル時のサポート」を兼ね備えたFC本部の中から、各社の出店戦略ごとに、おすすめの本部を紹介します。
※引用元:GOLFEED24公式HP
https://golfeed24.com/franchise/
| 加盟金 | 100万円 |
|---|---|
| ロイヤリティ | 売上(税抜)の3.8% |
※引用元:マイゴル公式HP
https://www.mygol.jp/fc/
| 加盟金 | 350万円 |
|---|---|
| ロイヤリティ | 15万円 (※1) |
※引用元:SWING24/7公式HP
https://swing24.co.jp/fc/
| 加盟金 | 200万円 |
|---|---|
| ロイヤリティ | 10万円 |
【選定理由】
Google検索またはポータルサイト(※3) 「ゴルフ フランチャイズ」でヒットした34件のフランチャイズブランドの中から、
「集客面へのサポート」「マシントラブル時のサポート」を持つインドアゴルフ練習場のFC本部をピックアップ(2023年10月3日時点)。
その上でそれぞれ以下の条件で選定。
・GOLFEED24:地方都市を中心に出店しているブランド
・マイゴル:都心を中心に出店しているブランド
・SWING24/7:都心から離れた郊外エリアを中心に出店しているブランド
※1 打席数による
※2参照元:日本マーケティングリサーチ機構(https://jmro.co.jp/r01452/)
※3 アントレ、フランチャイズの窓口、フランチャイズWEBリポート、フランチャイズ加盟募集.net