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インドアゴルフのフランチャイズ開業で補助金は利用できる?

インドアゴルフのフランチャイズ開業で活用できる補助金と補助金の対象になる経費について紹介します。

インドアゴルフのFCで利用できる補助金は?

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金は、フランチャイズ事業も対象の補助金です。インドアゴルフのフランチャイズを含む小規模事業者が対象となっており、補助額は50万円~200万円で、補助率は3分の2となっています。小規模事業者持続化補助金の補助対象経費は10項目あり、機械装置等費や広告費、ウェブサイト関連費などで活用できます。

IT導入補助金

IT導入補助金は、小規模事業者や中小企業がITツールを導入する際に利用できる補助金です。会計業務や顧客管理などにITツールを活用した場合に活用できるので、業務の効率化や利益の向上が見込めます。

IT導入補助金は開業前・開業後のどちらでも利用することが可能です。補助額は30万円~450万円で、補助率は2分の1となっています。

ものづくり補助金

ものづくり補助金は、中小企業庁が提供する補助金です。正式名称をものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金といいます。ものづくりやサービスの開発の際に利用できる補助金となっており、条件を満たしていれば開業前の事業でも対象になります。

補助額は100万円~1,000万円で、補助率は中小企業で1/2、小規模企業で2/3です。

事業承継・引継ぎ補助金

事業承継・引継ぎ補助金は、事業の継承や再生を行う中小企業が利用できる補助金です。個人でも利用できます。金額の上限は500万円で、補助率は50%となっています。

毎年予算の見直しが行われており、補助金額の上限が年によって異なるので注意が必要です。詳細は公式サイトで確認できます。

参照元:ステップゴルフメディア|ゴルフ事業で使える補助金まとめ。再構築補助金の採択事例も紹介(https://stepgolf.co.jp/articles/1064)

参照元:ATカンパニー株式会社|フランチャイズに補助金は使える?対象となる経費や注意点など解説(https://mingolf.jp/)

フランチャイズにおいて補助金の対象になる経費は?

フランチャイズで補助金を活用する場合には、どのような経費が対象となるのか確認しておく必要があります。

システムの構築

システムの構築にかかる費用は、補助金の対象です。新しいITツールを導入したり専用のソフトを購入したりすると、補助金の申請ができます。リースやクラウドサービスの利用、機械の運搬費用なども経費の対象です。

建物

フランチャイズ事業の開始に当たって建物の改修やリフォーム、撤去等を行った場合も、経費の対象になります。さまざまな初期費用が発生する中で建物に関わる費用は高額になりますので、補助金の確認は必須です。

広告・宣伝

広告やメニューの作成、サービスを広めるために広告に掲載した場合の費用、名刺の作成など、広告宣伝・販売促進にかかる費用も補助金の経費の対象になります。

展示会などに出店にかかる費用も対象です。

知的財産権の導入

技術の導入費用等、知的財産権の導入にかかる費用も経費の対象です。従業員に対する研修や教育の実施、受講費なども知的財産権の導入になります。商品開発に必要な機器の導入など、質の高いサービスを提供するために必要な経費は、知的財産権に該当します。

外注

商品の開発や設計、サービスの提供に関わる業務の過程を外部業者に委託するときに発生する費用です。外注費も補助金の経費として認められています。

フランチャイズを展開するにあたりすべて自社スタッフで行う場合もありますが、外注に委託するケースも少なくありません。事業のために専門家に依頼する場合にも対象となるため、外注費が補助金の経費として認められれば、経費の削減にもつながります。

充実のサポート体制を持つ
おすすめのインドアゴルフフランチャイズ3選

30以上のフランチャイズ本部を調査。「集客サポート」「マシントラブル時のサポート」を兼ね備えたFC本部の中から、各社の出店戦略ごとに、おすすめの本部を紹介します。

地方都市
高級練習場を積極展開
GOLFEED24
GOLFEED24

※引用元:GOLFEED24公式HP
https://golfeed24.com/franchise/

加盟金 100万円
ロイヤリティ 売上(税抜)の3.8%
【店舗展開の戦略】
地方都市にいる
高級志向のユーザーを
囲い込むゴルフ練習場
高級感のある個室や、弾道の再現率が高く臨場感のあるシミュレーターにこだわるGOLFEED24。
三宮(兵庫)や吹田(大阪)といった地方都市で注目されており、特に関西では「通いたい24時間インドアゴルフ」の1位にも選ばれている(※2)。

GOLFEED24の
公式HPを見る

GOLFEED24について
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都心の一等地
高級練習場を積極展開
マイゴル
マイゴル

※引用元:マイゴル公式HP
https://www.mygol.jp/fc/

加盟金 350万円
ロイヤリティ 15万円 (※1)
【店舗展開の戦略】
一等地に店舗を構え
高級志向のユーザーを狙い撃ちするゴルフ練習場
都内の港区や渋谷区などの一等地を中心にプライべートな練習場を展開しているマイゴル。
お客様は、会員になればどの店舗でも利用できるシステムのため、初月からでも売上をたてることを目指せます。

マイゴルの
公式HPを見る

マイゴルについて
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郊外エリア
気軽な練習場を積極展開
SWING24/7
SWING24/7

※引用元:SWING24/7公式HP
https://swing24.co.jp/fc/

加盟金 200万円
ロイヤリティ 10万円
【店舗展開の戦略】
郊外エリアを中心に
通いやすさでお客を集める
ゴルフ練習場
荻窪(東京都)や本厚木(神奈川)など、中心エリアから少し離れた郊外のエリアで店舗を展開。
通いやすい価格帯でもあることから、気軽にゴルフを練習したい層に人気を博し、全国31店舗まで展開されています(2023年10月時点)。

SWING24/7の
公式HPを見る

SWING24/7について
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【選定理由】
Google検索またはポータルサイト(※3) 「ゴルフ フランチャイズ」でヒットした34件のフランチャイズブランドの中から、 「集客面へのサポート」「マシントラブル時のサポート」を持つインドアゴルフ練習場のFC本部をピックアップ(2023年10月3日時点)。
その上でそれぞれ以下の条件で選定。
・GOLFEED24:地方都市を中心に出店しているブランド
・マイゴル:都心を中心に出店しているブランド
・SWING24/7:都心から離れた郊外エリアを中心に出店しているブランド
※1 打席数による
※2参照元:日本マーケティングリサーチ機構(https://jmro.co.jp/r01452/)
※3 アントレ、フランチャイズの窓口、フランチャイズWEBリポート、フランチャイズ加盟募集.net

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